髪の毛のパサパサを治す!原因と改善策を5つ紹介

髪の毛のパサパサを治すには?これから解説します!

パサパサの髪の毛を治すには?

ツヤがあり、毛先までするんとまとまった髪の毛は清潔感があり、若々しく見えますよね。

一方でパサついたとした髪の毛は、老けた印象に見られがち。

美容院に行った後のような、ツヤツヤの髪の毛を手に入れたい!と思う方は少なくないはずです。

そもそも、自宅でのケアでパサついた髪を治すことはできるのでしょうか?

今回は、髪の毛がパサつく原因と、治す方法を徹底的に解説します!

髪の毛がパサパサになる原因5選!

なぜ、髪の毛はパサパサになってしまうのでしょうか。

考えられる原因は、大きく5つあります。

髪の毛がパサパサになる原因

パーマやヘアカラーのやり過ぎ

誰でも気軽にできる髪のおしゃれと言えば、パーマやヘアカラーです。

ヘアカラーにいたっては、薬局やコンビニでヘアカラー剤が購入できるほど、私たちにとっては身近なものです。

しかし、髪の毛の色素を抜いたり入れたり、癖の矯正などを薬剤で行うということは、少なからず刺激があるものだと理解しましょう。

美容院で用意している刺激の少ないものであっても、やり過ぎは髪の毛に負担がかかりパサつきの原因となります。

パーマやヘアカラーをする際は、適度な頻度で実施し、髪の毛のダメージケアも一緒にすると良いでしょう。

シャンプーによる刺激

シャンプーは、私たちが毎日おこなう髪・頭皮のケアです。

頭皮にはたくさんの毛穴があり、皮脂や汗が多く分泌されます。

そのため、一日の終わりには汚れをしっかりと落としたくなりますよね。

しかし、洗浄力が高すぎるシャンプーは、髪に必要な水分や油分までもを洗い流してしまいます。

多くのシャンプーには、洗浄成分として「界面活性剤」という成分が配合されています。

その中でも、「石油系面活性剤」は髪のキューティクルにダメージを与え、パサつきの原因となる可能性があります。

毎日使うものなので、髪の毛への影響も大きくなります。

パサつきが気になった時は、シャンプーの見直しを行いましょう。

ドライヤーのやり過ぎ

シャンプーやトリートメントでケアしているのに、パサパサが治らない。

その原因は、ドライヤーのかけ方に問題があるのかもしれません。

髪の毛は主にタンパク質でできているため、熱に弱い性質があります。

そのため、ドライヤーを長い時間髪にあてていると、髪内部の水分が奪われ、タンパク質が変質しパサつきの原因となってしまいます。

髪の毛のパサつきが、特にドライヤーをした後に目立つようであれば、ドライヤーの使い方を間違えているのかもしれません。

空気の乾燥

秋冬にかけて、空気が乾燥してくると肌の乾燥が気になりますよね。

しかし、空気の乾燥によって乾くのは、肌だけではなく髪の毛も同じなのです。

気温が下がり、室内での暖房を使う機会も多くなってくると、湿度が低下します。

乾燥することで髪のキューティクルが剥がれると、その隙間から水分が蒸発しパサついた髪になってしまうのです。

潤いがなくなった髪の毛は、まとまりにくいのはもちろん、静電気も起こりやすくダメージは蓄積します。

空気が乾いている季節は、髪の毛もトリートメントやオイルを使った保湿のお手入れが必要です。

紫外線によるダメージ

紫外線というと日焼けのイメージが強いですよね。

実は、髪の毛にも大きな影響を及ぼします。

紫外線を長時間浴びてしまうと、髪のキューティクルが破壊され内部の水分が蒸発してしまいます。

紫外線は私たちの頭上から降り注いでいるため、髪の毛が受けるダメージは思いのほか大きいのです。

特に、外に長時間いるような方で髪の毛のパサつきが気になる場合、髪の紫外線対策も考えたほうが良いでしょう。

髪の毛のパサパサを治す方法

髪の毛がパサパサになってしまう原因は分かりましたね。

では、具体的にどのよなお手入れをしていけばよいのでしょうか。

髪のパサつきを治す方法を5つご紹介します。

食事の栄養バランスを意識する

食事はバランスよく

髪の毛の生成に必要な栄養素は、食事から供給されます。

過度なダイエットをすると髪の毛のツヤも悪くなるケースがありますよね?

それは、栄養バランスが偏ってしまったために、髪の毛に必要な栄養が不足しているからです。

どれだけ痩せても、髪の毛がパサパサでは老けた印象に見えます。

「タンパク質」、「亜鉛などのミネラル」、「ビタミン類」は特に髪の毛に必要な栄養素です。

ダイエット中の方、外食が多く栄養バランスが偏っている方も、意識して摂取しましょう。

ドライヤーは正しく使用する

ドライヤーは正しく使う

間違った使い方をすると、髪の毛の水分を奪ってしまうドライヤー。

では自然乾燥にすればいいのか?というと、そうでもありません。

髪のプロである美容師さんたちは、ほぼドライヤーを使っています。

しかも、美容院でドライヤーをしてもらった後はツヤツヤに仕上がりますよね?

そこで、ドライヤーの正しい使い方をご紹介します。

  1. ドライヤーの前にタオルドライでしっかりと水分をふき取っておく
  2. 風が通りやすいように軽くブラッシングする
  3. 髪の根元→中部→毛先の順に乾かす
    ※この時、ぜったいに髪から15~20cmは離すこと!
  4. 毛先は一番傷みやすいため、8割程度乾かすだけにする
  5. 最後に冷風を当てて髪のキューティクルを閉じる

パサつきが酷い場合には、オイルなどを使いドライヤーによる熱ダメージを軽減してあげるのもおすすめです。

まずは、ドライヤーの使い方を見直すことから始めてみましょう。

育毛剤を使う

育毛剤を使う

年齢を重ねると、頭皮環境などの変化から若いころの髪質と変わってしまうことも考えられます。

しかし、歳だからと諦める必要はありません。

髪の毛のパサつきが年齢とともに気になってきている場合は、育毛剤の使用もおすすめです。

頭皮環境を整え、ツヤのある健康的な髪の毛を育てる手助けをしてくれます。

加齢によってツヤがなくなってきたということは、その他のヘアトラブルも想定されます。

早めのケアを心がけましょう。

トリートメントで保湿する

トリートメントで保湿

トリートメントは、髪の毛のダメージを修復する効果があります。

髪の毛に水分や栄養を与え、開いたキューティクルを閉じるためツヤが戻ります。

トリートメントは髪の内部に栄養を与えるため、つけた後は5~10分ほど置いておくとより効果的でしょう。

しかし、放置する時間が面倒くさい場合には、洗い流さないトリートメントも販売されています。

使いやすいものを選んでみるとよいでしょう。

頭皮ケアに適したシャンプーを使う

頭皮に良いシャンプーを選ぶ

髪がパサパサになる原因でもご紹介しましたが、洗浄力の強いシャンプーは髪のパサつきの原因になります。

最近ではノンシリコンシャンプーも流行っていますよね。

しかし、髪の毛をコーティングするシリコンが入っていない分、余計にパサつきが気になってしまうかもしれません。

ノンシリコンを選ぶ際には、保湿成分や天然由来のオイルなどを配合し髪にツヤを与えてくれるものかもチェックしてみると良いでしょう。

そして、すべての人におすすめしたいのが、「アミノ酸系シャンプー」です。

洗浄力がやさしいため、不用意に髪の毛を傷める心配がありません。

シャンプー選びの際は、アミノ酸系シャンプーかどうかを一つの基準とするのがおすすめです。

髪の毛のパサパサを治すのに効果的なシャンプー3選

髪の毛のパサつきを治す方法として、シャンプーの見直しを紹介しました。

アミノ酸系の洗浄成分のものが良いと説明しましたが、実際にどの商品がおすすめなのでしょうか。

迷った時におすすめのシャンプーを、3つご紹介します。

チャップアップシャンプー

大人気育毛剤、チャップアップのシリーズ商品です。

注目したいポイントは3つ!

  • 5種類の高級アミノ酸系洗浄成分を使用
  • ノンシリコンだが、泡立ちも良くきしまない
  • 洗い上がりのツヤ、ボリューム感は女性も満足できる

アミノ酸系の洗浄成分の中でも、頭皮のことを考え厳選した、貴重なアミノ酸が使われていることが特徴です。

無添加処方で、髪に不要なものは極力除外しているため、毎日のシャンプーで髪の毛を痛める心配はないでしょう。

頭皮ケアと髪の毛のケアが一緒にできる、優れたシャンプーと言えます。

男女兼用の商品ですが、誰でも気持よく使える香りも好評です。

公式サイトはこちら

mogansアミノ酸シャンプーリッチ&フローラル

見た目もおしゃれなmogansのシャンプー。

多数の女性誌で取り上げられていることもあり、気になっている方も多いのではないでしょうか。

注目したいポイントは3つあります。

  • アミノ酸系洗浄成分と天然由来成分99%以上配合
    頭皮と髪に優しい
  • 18種類のアミノ酸で髪をコーティング
  • 濃密泡で、きしまない洗い心地

市販のシャンプーはシリコンなどで髪の毛をコーティングするため、洗い上がりにスルんとした指どおりとツヤを実感できます。

mogansアミノ酸シャンプーは、髪の毛を構成する成分と同じアミノ酸でコーティング。

ノンシリコンでありながら、はがれたキューティクルを細かく補修・保湿し、艶やかな髪に仕上がります。

爽やかな甘さが特徴の「ビャクダン油」をメインとしたオリエンタルな香りも、毎日のシャンプーの時間を贅沢なものにしてくれるでしょう。

BOTANISTボタニカルシャンプーモイスト

ネット上ではもちろん、ドラッグストアでも多く目にする商品です。

シンプルながらおしゃれなパッケージは目にしたことがあるのではないでしょうか。

注目ポイントは3つです。

  • ベビー用にも使われる優しいアミノ酸系洗浄成分使用
  • 90%が植物由来成分で
  • アプリコット&ジャスミンの爽やかな香り

BOTANISTボタニカルシャンプーには「モイスト」、「スムース」、「スカルプ」の3タイプあります。

髪のパサパサが気になる人には、「モイスト」がおすすめ。

口コミでも、1回の使用で髪の毛が潤った!と高評価です。

1,500円程と気軽に試せる値段も、人気の理由でしょう。

髪の毛のパサパサを治すのに効果的なトリートメント3選

髪の毛を傷めないおすすめのシャンプーをご紹介しました。

洗い流さないトリートメントは、ご紹介したシャンプーとセットで出ているものを使うとより効果的でしょう。

そこで、ここでご紹介するトリートメントは、より積極的にパサついた髪を治すアウトバスタイプをピックアップします!

ミルボン エルジューダエマルジョン+

まるで香水のような、かわいいボトルに入ったトリートメントです。

8種類の商品が用意されており、髪質にあったものを選べます。

今回は、髪の毛のパサつきにおすすめのエルジューダエマルジョン+をご紹介します。

  • バオバブエキスが傷んだ髪をしっかりコーティング
  • アクアコラーゲンが髪に潤いを与える
  • 硬さのある髪も、柔らかく扱いやすい髪に変化

洗い流さないトリートメントの中でも、人気の高いミルボンの商品。

パサついた髪は、とにかく開いたキューティクルから水分が蒸発している状態。

エルジューダエマルジョン+は、植物由来の成分髪に水分を与えます。

今回は太く硬さのある髪用の商品をご紹介しましたが、細い髪の方は「エルジューダエマルジョン」を使用すると良いでしょう。

テクスチャーもオイルタイプなども用意されているので、自分にぴったりなものが見つかります。

フラガールヘアオイル

華やかなボトルが印象的な、フラガールヘアオイル。

ハワイの日差しの下で、いきいきと踊るフラガールたちの髪は艶やかで美しいことに着目し開発された商品です。

特徴は大きく3つあります。

  • 4種類の植物オイルが、パサパサの髪の毛をケア
  • オイルだけどベタつかない使用感
  • ハイビスカスの爽やかな香り

配合されている4種類のハワイアンオイルは、パサついた髪の毛を治す効果があります。

ドライヤー前に毛先を中心につけると、熱のダメージからもしっかり守ってくれます。

サラっとした軽い使用感で、オイルタイプが苦手な方でも使いやすいでしょう。

よりしっとりツヤやかな仕上がりを求める方には、「リッチヘアオイル」というしっとりタイプも用意されています。

コタ フェアルシア プレシャスシャワー アクア

シャンプーが人気のコタが販売する、アウトバストリートメントです。

見た目もピンク色の華やかなボトルで、毎日使うのが楽しみになりますね。

  • 髪質と仕上がりの好みで選べる商品バリエーション
  • しっとりまとまり、ふんわり軽り仕上がり
  • ピンクローズとフレッシュシトラスの華やかな香り

ヒートアクティブ型 コラーゲンペプチドを配合し、ドライヤーの熱から髪を守ります。

また、洗い流さないトリートメントなので、潤いが一日続くような工夫もされています。

今回ご紹介したものは、パサつきを抑えながら軽やかな仕上がりの使いやすいタイプです。

髪質と仕上がりの好みに合わせて全部で3種類用意されているので、お気に入りのものを探してみましょう。

髪の毛のパサパサは早めに治そう!

髪の毛のパサパサは早めに改善!

髪の毛は、一度ダメージを受けると完全に治すことはできません。

なぜなら、髪の毛はすでに死んでいる細胞だからです。

トリートメントで髪をコーティングしても、手触りは良くなりますが完全には治らないのです。

しかし、そのままにしているとパサつきは酷くなる一方です。

髪の毛のケアの仕方、トリートメントの使用で見た目や指どおりは治すことができるため、早めのケアを心がけましょう。

また、髪の毛のパサつきを治す一番効果的な方法は、ダメージを減らすことです。

今回ご紹介した中で、間違ったケアをしている場合は、今日のお手入れからやり方を見直してみてください!

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